誰でも出来きる空腹感を抑える方法

空腹感を抑える方法はいろいろありますが、なぜお腹がすいたと感じるのか、どうして空腹感がなくなるのかを理論的に知ってから自分にあった「空腹感」を抑える方法を探すほうが確実に持続力と効果が違います。

空腹感を抑える効果的な3つの方法

コーヒーを飲む

お腹がすいたなと思ったらコーヒーを飲むのはとても手軽で効果的です、ただし砂糖はいれないで。クリームは必要なら少々、じょじょにブラックに近づけましょう。

体を動かす

10秒ダッシュは無理にしても普段気にしていてなかなかできていない冷蔵庫の下の掃除とか、案外やり始めれば集中できるものです。やり終えた後はコーヒーで一息

低カロリーなものを口にする

最初の内はどうしてもなにか口にしないとストレスが、、そんな時はキャンディ(無糖が一番ですが、飴類は1つあたりは意外と低カロリーです)や低カロリークッキーなどを用意しておいて一口食べましょう。もちろん食べ過ぎたら意味がありません。

※ストレスの少ない方法を見つけるのがダイエット成功への近道です。頑張りましょう。

空腹感を満たす低カロリーのおやつ

  • ノンシュガーチョコレート
  • 寒天ゼリー
  • カルビー タニタ監修かっぱえびせん
  • タニタ監修大豆スナック
  • 枝豆
  • チーズ
  • 豆乳
  • ナッツ
  • フルーツ
  • 低カロリーアイス(コンビニで人気です)
  • 他にもおやつというにはちょっとあれですが「ちくわ」「かまぼこ」もいけます。

自分好みの低カロリーおやつをつくるのもおすすめです。

自分で作る低カロリーおやつレシピ

低カロリー おやつのレシピ 550品 [クックパッド] 簡単おいしいみんなのレシピが181万品

空腹感ってどこから来るの?

血液中の唐が少なくなり血糖値が下がることにより、エネルギーが不足してるから補充が必要だよ、、と脳が体に知らせることです。その信号が空腹感といわれるものです。

ということは空腹感を満たすにはエネルギーを補充することで血糖値が上がり、今度は脳がもういいよと信号を送る、これが満腹感になります。

そこで脳がエネルギーを補給したと錯覚すれば実際に食べて補充しなくても満腹感とまではいかなくても空腹感を抑えられるのではということになります。

以前、NHKテレビの「ためしてガッテン」で面白い実験が行われました。韓流スターファンの女性3人をお腹ペコペコ状態にしてサプライズで憧れのスターを登場させました。もちろん大喜びです。その後血糖値を計測すると女性たちはスター登場前より上昇していました。で彼女たちのコメントは「食べ物のことが頭から消えた」でした。

アドレナリンの分泌で空腹感が消えたわけです。その結果編み出されたのが「その場ダッシュ」です。ただ単にその場で走るだけです。時間は約10秒です。実際に空腹感が何処かに行ってしまうようです。

ただこれを時と場所を選ばずやると周りが大変なことになりそうです。そんなわけで現実にその場ダッシュは難しいかもしれませんが空腹感を紛らわすという方法ではなく合理的にごまかす?方法があるということがわかっただけでも意味があると思います。

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