大豆レシチンでダイエット

レシチンは若返りの栄養素とも血管のお掃除屋さんとも言われている大事な栄養素です。血管のコレステロールや老廃物を溶かしやすくして血流を良くしてくれる働きがあります。


マロッキーノきなこ。 at カフェ アジール / JaggyBoss

大豆レシチンがダイエットに注目されている理由

血管のコレステロールや老廃物を排出しやすくしてくれるので痩せやすくなります。特徴は美肌や健康によいことです。ムリなダイエットではないのでリバウンドなどのリスクが低く、食べ物を中心として取り組みやすい痩せる方法です。

レシチンって何?

体のあらゆる細胞膜に含まれている栄養素で、リン脂質の1種です。このレシチンが不足すると高血圧やひいては脳梗塞とか血管系の重大な病気を引き起こす原因ともなりかねません。それくらい大事な栄養素です。

大豆から採れるレシチンが大豆レシチン、卵から採れるのが卵黄レシチンと呼ばれています。ダイエットに向いているのは大豆レシチンです。なぜなら大豆レシチンはコレステロールを含んでいないからです。

レシチンの特徴

乳化作用という水にも油にも溶けやすい性質を持っていることです。この乳化作用のおかげで血管にこびりついたコレステロールを溶かして流れやすくしてくれるわけです。そのため美容や健康によい若返りの栄養素と呼ばれています。

レシチンの副作用

元々アレルギー体質の人は気をつけたほうが良いです。というのは大豆自体がどちらかといえばアレルギーを引き起こしやすい食物だからです。そんなわけで妊娠中やアレルギー体質の人は気をつけましょう。

大豆レシチンが多く含まれる食べ物とは

まず納豆でしょう。豆腐や豆乳など大豆製品には多く含まれています。また、最近注目されているのは大豆レシチンが納豆より多く含まれているきなこです。

きなこダイエットもあるよ

きなこダイエットという言葉があるくらいです。きなこが断然ダイエットにいい!というわけではないのですが、置き換えダイエットなどで扱いやすい?言葉が変ですね。なにか例えば牛乳に入れてもよし、ヨーグルトに混ぜてもいいし、アレンジが簡単にできるので気に入った食べ方を見つけるのが比較的簡単といえます。ようするに続けやすいダイエット方法とも言えます。もうひとつメリットがあります。それは食べ物系ダイエット方法である程度続けることができたらリバウンドをコントロールしやすくなります。大豆レシチンダイエットはダイエット方法に飽きやすい人にも案外おすすめです。

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