カロリー制限をしているのに痩せない3つ理由

せっかく必死でカロリー計算しながらダイエットしてるのに思うように痩せないのはなぜ?

案外食べ物以外に盲点があったりします。まず現状を把握しましょう。今の一日の摂取カロリー数を正確に把握しておかないと目標もうまく作れません。そして手元にいつでも参照できるようにカロリー表を用意しておくと役に立ちます。慣れてくると表を見なくてもメニューを見ただけでカロリー数を把握できるようになります。そうなるとしめたもので目に見えてダイエット効果が出てくると思います。

カロリー制限をしているのに痩せない3つ理由

水・コーヒーなど水分のとりすぎ

もちろん断食ダイエット中は水分補給は欠かせません。本来はカロリー0の水で太るはずはないと思われがちですが、人の体の60%以上は水分でできています。そのため水分が増えたら体重は増えます。俗に水太りといいます。きちんとカロリー計算をしながらダイエットをしていて体重が減らない人は水分の摂取量にも注意してみましょう。

同じカロリーなのに痩せる人と太る人

たとえ同じカロリーでも野菜と肉は痩せ方に大きな差がついてしまいます。野菜は食物繊維なので排出される量が多く、逆に肉やケーキは消化吸収されてしまいます。カロリーが同じだから甘いモノでもいいだろうなんて食べているとちっとも体重が減らなくてどうして?となります。

食べる時間で痩せたり太ったり

なんとなく夜食べると太りやすいとか感覚的にはわかっているつもりですがカロリーを計算しながら食べているとついつい油断しがちですね。アメリカの大学の研究でも発表されているのですが日中の人の活動時間内で早い時間に摂取した場合と遅い時間に同じカロリー量を摂取した場合は明らかに体重に差が出ると発表されています。

また、最近では8時間または10時間以内に一日の食事をしてしまうという方法が注目されています。8時間以内というのは実際にはかなりキツイ条件ですが短期(1ヶ月)で5キロ痩せた俳優さんとかもいるそうです。「8時間ダイエット」といってテレビでも話題になったようです。

短期間に確実に痩せたい、でもカロリー計算が面倒、そんな方にはいい方法だと思います。これは私も実践していますが(ずぼらなので)試行錯誤しながら夕食(一日の最後の食事)時間を決めて朝食時間を逆算するのがコツです。

夕食時間をできるだけ早めにして朝食から8時間以内というのがアバウトな人が短期間で痩せる方法としては最強かもしれません。

参考リンク

摂取カロリー早見表|活動量計カロリズム|株式会社タニタ

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