痩せる食べ物

食べる量は減らしたくない、でも痩せたい。だから痩せる食べ物を中心に食べたいだけ食べるのが理想だと思いませんか?そんな虫の良い話があったんですね。早く知りたかったです。ブロッコリーがダイエットに良いと聞けばそればかり食べ、トマトが良いと聞けば毎日食べ、確かにちょっと痩せて大喜び、それもつかの間、結局続かずせっかく痩せたのにすぐリバウンドで元に戻ってしまう。(はい 私のことです _| ̄|○)

たぶん誰でも一度や二度は経験しているのではないでしょうか。そこで痩せている状態を常態にするにはコツがあることがわかりました。それは

痩せる食物を痩せる食べ方で食べるということです。

野菜サラダ

野菜サラダ

痩せる食べ物とは

野菜を先に、そして、よく噛むことで痩せられる

まずどんな食べ物にも共通する痩せる食べ方があります。それはよく噛むことです。咀嚼回数を増やすことで早く満腹感を得られ、食べ過ぎによるカロリー過多を防ぐことができます。つまり太らない食べ方とも言えます。

よく噛むことに加え野菜を先に食べることと組み合わせれば理想的な痩せるための食事方法になります。

この方法で痩せる食べ物を選べば最強の食べながら痩せる、ダイエット方法になります。

痩せる食べ物ランキング

主食に近いもの

  • ブロッコリー、キャベツなど野菜類

    ブロッコリー

    ブロッコリー

    摂取カロリー気にしすぎてきのこや野菜を無理に食事の中心にする必要はありません。やはりバランスがなにより大事なのです。魚や鶏肉と併せて美味しくいただくだけで十分ダイエット効果が見込めます。

  • 鶏肉

    鶏肉

    鶏肉

    タンパク質を多く摂ると食後のカロリー燃焼が平均よりぐっと上がります。しかも代謝が上がるので更に効率のよいカロリー燃焼が期待出来ます。特に鶏胸肉はレシピも豊富なのでオススメです。

    参考サイト

    ムネ肉ダイエットのレシピ 577品 [クックパッド]

  • 焼き魚

    焼き魚

    サケ、マグロ、イワシなどオメガ3脂肪酸を多く含む食品はより多くの消費カロリーが期待出来ます。魚は多少食べ過ぎても痩せられる嬉しい食材です。しかも美肌効果もあり野菜と魚中心の食事はダイエットの強い味方です。

    参考サイト

    魚 ダイエットのレシピ 155品 [クックパッド]

チーズ・ヨーグルトなどの乳製品

一部にはヨーグルトなどの乳製品はダイエットに良くないと言われていましたが、最新の研究ではむしろ逆に乳製品の摂取で脂肪率が減少すると言われています。

痩せるために特に意識すると良い食べ物

グレープフルーツ

インシュリンをコントロールし血糖値を正常に保つ働きでより多くのカロリーを燃焼させると言われています。

松の実

満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぐと言われています。他のナッツ類よりタンパク質の含有量が多く、栄養素も豊富です。「松の実ダイエット」も相変わらず人気があります。

ブロッコリー

体に良い栄養素を豊富に含み、カロリー自体が少ないためダイエットにとても人気のある食べ物です。できればブロッコリーのみをダイエットの中心に据えるより鶏肉や野菜と組み合わせたほうがバランスもよく、続けられると思います。

参考サイト

ブロッコリー レシピ 223品 [クックパッド]

※どんなに体に良い、あるいはカロリーが少ないのでダイエットに好都合といわれる食べ物もそれだけではたいてい不足する栄養素があります。そのためバランスを崩し結局リバウンドで元に戻る危険性があります。続けられることを一番の目標にするのが成功するダイエットのコツです。

痩せる飲み物

コーヒー

日常的に飲める飲み物で痩せるためにも健康のためにも効果がみこめます。もちろん砂糖やミルクを多く使用したら意味がなくなります。できればブラックコーヒーまたはクリーム少なめを一日数杯程度がおすすめです。

コーヒーがダイエットに良い理由

コーヒーにカフェインが含まれていることははよく知られています。最近の研究でカフェインが中枢神経を刺激し、カテコールアミンという物質が分泌され、このカテコールアミンが体に蓄積された脂肪を分解し、消費することがわかっています。痩せることが期待できそうですね。

その他にもコーヒーに含まれるクロロゲン酸が肝臓で脂肪燃焼の働きを助けます。クロロゲン酸とはポリフェノールの一種で抗酸化作用も期待されます。

※コーヒーの飲み過ぎに注意

カフェインに注意することがあります。鉄分の吸収を抑える働きがあるため、妊娠中や普段から貧血気味の人はとくにコーヒーの飲み過ぎに注意が必要です。

※夜、寝る前のコーヒーは特に注意を!

カフェインが効き始めるのはコーヒーを飲んで約30分後です。そして効果の持続時間は4~5時間と言われています。私も大のコーヒー好きですが就寝時間前のコーヒーを飲むタイミングには随分苦労しました。夜の食事の後のコーヒーはとりわけおいしく感じられ、さらに寝る間にどうしてももう一杯飲みたくなります。コーヒーには利尿作用もあるため夜中にトイレにいくことも多くなりがちです。夜12時に就寝するとすれば4時間前8時以降はコーヒーを飲まないようにしましょう。私は寝る前コーヒーをやめるためいろいろ試行錯誤したのですが、白湯を飲んで寝るのが一番しっくりきました。

水(ミネラルウォーター)

水には新陳代謝を促進させたり、ミネラルウォーターなどで手軽にミネラルを補給することができます。意識的に量とタイミングを測ることでうまく痩せるために利用することができます。

具体的には1日ペットボトル1本(1.5~2L)をこまめに飲みます。大事なのは常温でコップ1ー2杯ずつ飲むことです。小腹が空くタイミングで水を飲むのはダイエットにとても効果的です。

日中、仕事に熱中していると気づかないうちに水分不足に陥ることがあります。ミニブレイクを作って水を飲む習慣をつけると良いですね。

特に便秘がちな人や朝が忙しい人はぜひ意識してミネラルウォーターを飲んでみましょう。お手軽デトックスにもなります。

※私がやってよかったと思ったのは食前にコップ1杯のミネラルウォーターを飲むことです。満腹感が程よく早めにやってきて食べ過ぎを防げます。水ダイエットの良いところは自分の都合で水の量を簡単に増やせることです。昨日は食事会で食べ過ぎたなと思ったら次の日の食前水を2杯にしたりします。もっとも2杯はちょっときつかったです。

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